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KLIPSCH(クリプッシュ)ホーンコーナースピーカーシステム

2015/06/01

KLIPSCH(クリプッシュ)ホーンコーナースピーカーシステム
KLIPSCH(クリプッシュ)ホーンコーナースピーカーシステム

久々にスピーカーの話題をアップします。
クリプッシュホーンコーナースピーカーシステムです。
英米問わず当時の超高級スピーカーシステムは、Kホーンを採用していました。

1951年製のキャビネットにEVの15WK、University SA-HFドライバー、EV T-35ホーン型トィーターという構成となっています。
1958年のカタログを見ると、ステフェンスのユニットで構成しているパターンと、今回のEVとUniversityで構成されているパターン、オールEVで構成されているパターンがあり、オールEVが最も高価な仕様になります。
現在の構成的には、標準仕様といったところでしょうか・・・もちろんオールEV仕様にもステフェンス仕様にも変更可能です。
Jazzを中心に考えるなら、迷わずステフェンス仕様、クラッシクやロック、ポップスなら現在の仕様か、EV仕様が合います。

ところで、クリップッシュホーンシステムって、当時最高級スピーカーシステムの1つという事をご存知でしょうか?
ちなみに、1958年の価格は、JBLハーツフィールド$787.50(プレミアムウッド仕様$817.50)、EVのパトリシアンの最高級仕様は$1086.00の時、クリップッシュホーンは$797.00ですから、堂々の最高級スピーカーなのです。

Kホーンには各社特別仕様のウーファーが搭載されています。本機にもEV 15WKという巨大なマグネットを背負ったウーファーです。ドライブ能力の高い管球式パワーアンプでなければ、Kホーンはドライブしきれないので、パワーアンプの選択が重要になります。ドライブ能力の低いパワーアンプでは、切れの悪い低音しか出ませんが、適切なパワーアンプだと堂々たるサウンドを奏でます。

販売価格は下記までお問い合わせ下さい。
※モノラル1本のみ、ユニット構成の変更可能。ユニットの年代も選んで頂けます。
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