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Mark Levinson(マークレビンソン) ML-2 モノラルパワーアンプ

2015/06/01

Mark Levinson(マークレビンソン) ML-2 モノラルパワーアンプ
マークレビンソン ML-2 (1)
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パワーアンプの質を徹底的に追求し、一切の妥協を排して開発されたモノラルパワーアンプ。

回路には全段ピュア・クラスA動作方式を採用したコンプリメンタリープッシュプル回路を採用し、可能な限り音の純度を高めるため、電源部が全体の3分の2を占め7Aもの電流供給能力を持たせています。

2Ω負荷で100Wを保証しています。また、ブリッジ接続の理論値通り4倍のパワーを得られるなど、完璧を目指した構造となっています。
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何でまた・・・「VintageAudioの看板上げているのに、マークレビンソンなの?」って声が聞こえてきそうなのですが・・・

ステフェンスカタログ
実は現在お店の試聴用(てか、自分用)として、Stephens/Trusonic(ステフェンス/トゥルーソニック)の602 DELUXE 3-WAY SYSTEMというダブルウーファーシステムを準備しているのです。

通常、ステフェンス等はNon-NF仕様の管球式パワーアンプ等がマッチングがいいのです。もちろんRCA MI-9377を準備してあげるつもりですが、それでは音出ししてある意味終わりだと思うのです。
オーディオ的楽しさを求めて、今回のマークレビンソンを導入してみようと思った訳です。

ただ、ステフェンスにそのままマークレビンソンを繋ぐなんて事はしないですよ~!
マークレビンソンを利用してハイブリットアンプです、マークレビンソンはただの電圧増幅段として使用し、その後ろに300BP-Pのブースターアンプを製作します。
今の計画では、UTC LS-63⇒300BP-P⇒LS-60Aという超高級仕様です。
300Bとかはグリット電圧が深いので、通常のドライブ回路では弱いのでそこをマークレビンソン(UTC LS-63は1次2次逆接使用)を使って、強力にパワードライブを掛けてやろうという魂胆です。
でも、何か無茶苦茶と思われそうですが、電気的に考えればこのハイブリット構成って利に適っているんですよ。入力に使うトランスを動かすには電力を送り込めなければいけない訳で、電圧増幅段を通常の真空管の回路でやると、電圧は取れても電力は取れないんですよね。だから、電力を取り出しやすいトランジスターアンプを使うメリットがある訳です。

ある意味凄~い、力任せの音が出そうです。
こういう楽しみもオーディオの楽しみだろうと思います。
たまにはアホな型破りもやってみたいのですよ・・・

これで、BBCモニター(LUS-10)+BBC LEAK-TL12の真面目モニター系のサウンド、ステフェンス ダブルウーファーシステム+ハイブリットアンプの超不良系のサウンドが聴けるのではないかな?

楽しみ楽しみ・・・(^_^.)

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